プロット第2稿書いてますよ
もちろん、プロット第2稿書いてますよ。

もちろん…

たぶん…


しかし、「腹が減っては戦は出来ぬ」ならぬ「部屋が汚ければ作業は出来ぬ」という言い訳…ことで、掃除をしてましたよ。
雑巾に掃除機でけっこうすっきりしましたよ。


で、壁に飾ってみました。
ダイソーで100円で売っているB5サイズの額縁に、劇場で配布されている映画のチラシを入れてみました。
額縁の色も赤・青・黒・白・銀と豊富なので、意外とオシャレです。



長年、部屋の片隅に鎮座しているディアゴスティーニの「仮面ライダー オフィシャルデータファイル」全巻…
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バインダーが売ってなかったので冊子のまま保管してあります。
でも、すでに3年くらい放置しているので無くても大丈夫なんですよね…。
中古買取もありますが、売ってしまったほうが早そうだな…。



こちらもクローゼットに鎮座する「ゲッサン(月刊少年サンデー)」。
今月号で創刊3周年ということで、創刊号から並べてみました。

縦に積み重ねると135cmでした。
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あふれかえるアメコミ棚…。
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明らかに棚が足りないものの、その隣にはDVD棚があるので2つ並べることにも抵抗があり…。
どうしたもんか。



あと、「機動戦士ガンダムUC」のOSTのVol.2とVol.3を買いました。
B005J7CT12機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック2
ビデオ・サントラ
ミュージックレイン 2011-11-09

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B007BRSJHG機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック3
ビデオ・サントラ 小林未郁 Cyua
ミュージックレイン 2012-05-09

by G-Tools
Vol.2は第4話までに使用された楽曲、Vol.3は2枚組みでディスク1が新曲、ディスク2はイベントでのライブ音源です。
私は第4話後半でのロニ説得シーンで使用されていた「MOBILE ARMOR」と「MAD-NUG」が好きですね。どちらもVol.2に収録されていますが、Vol.3には「MAD-NUG」のライブ音源版が収録されています。

第5話の特別上映がもうすぐ始まりますし、OVAも1話追加されて全7話になったそうで、楽しみですね。
 
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ようやく…完成…
プロットでどれだけ時間かかってるんだ…。
しかも、70%はただのサボり…。


とりあえず、FC2小説で公開しています。前回の宣言通りタイトルは「Epitaph -エピタフ-」です。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=141378

「Epitaph」とは直訳すると「墓標銘」という意味です。
元ネタはこちら。

キングクリムゾンの超有名曲「Epitaph」です。

混乱こそ私の墓碑銘となろう
破壊され荒廃した道を私は這い進む
なんとかなるというのなら座りながら笑ってもいられよう
しかし、私は明日が怖い
私は叫び続けるだろう
そうだ、私は明日を怖れ、私は叫び続けるだろう

歌詞は難解ですが、政治や社会の混乱と捉えると分かりやすいとも言われていますねえ。
実際にはそこまでリンクさせていませんが、虚無的な作風が好きだったので、これを聞きながらイメージしていきました。


どうやら私がこのストーリーを作り始めたのが先月の13日あたりらしく、約1ヶ月です。原案はそれ以前からあったので、構成や細部などは別としても、作業していればもっと早く出来上がったはずなんですよ…。

まずは机に向かわない。「何だか気分じゃない」。そういう時もあるでしょう。しかし、1週間のうち5日間がそれって、ただの甘えじゃないか。
確かに、ネタやアイデアはメモしている。でも、盛り上がった気持ちは作業して文章として形にしないと昇華されない。それはネタでもアイデアでもなく、モチベーションなんだから。
やる気だとかそんなものがあるのかは分からない。その代わり、「やってみたいこと」はある。だから、机に向かって「やってみる」ことでやる気もモチベーションも出てくるはずなんだ。現に、書き始めたら2時間くらいはウンウン唸ってる。

実は、神社でおみくじを引いてみたんです。正月は大吉でしたが、中吉に下がってました…。
そこには「学業:自身への甘えを捨てよ」と書かれていました…。
せっかく与えられた運を怠けで相殺するとか…罰当たりな…。


そして、これを買いました。
484706531X火事場の仕事力 (ワニブックスPLUS新書)
ゆでたまご 嶋田 隆司
ワニブックス 2012-04-07

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まだ2ページしか読んでいませんが、最初に嶋田先生の目的と手段の説明がされていて、「漫画を描く」という行為は辛いので「目的」ではなく「手段」であり「読者に楽しんでもらう」が目的と書かれていました。
そうですよ、私が一番ダメだった部分のことですよ。ある種の強迫観念で「やらなければ」という気持ちが先行してしまって机に向かうことが辛かったこともある。
私が何かやろうとした始まりは「こんなこと考えたんだけど、聞いてくれるかい?」だったはずだ。それは「相手に楽しんでもらおう」という気持ちから生まれたはずだ。

もう1つ、Twitterでの「リツイート」と「お気に入り」もけっこう関わっている。簡単に言えば「内輪受けのネタを連呼していればリツイート&お気に入りが連発されるので、それで気持ちが満たされる」というもの。これも始まりは「相手に楽しんでもらおう」という気持ち。ただし、超局地的な内輪受けだけで、何も生み出さない。
それで良いのか、俺?

まだプロットしか考えてないのに、この自問自答である。

斗馬先生の次の人生にご期待ください!
 
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これは…面白いのか?
とか思い始めましたよ。すでに。

前回からだいぶ進んでプロットは第3話まで完成しました。次はついに主人公が戦う最終話ですよ。
やってみたいシチュエーションやシーンは考えてありますが、まだ大雑把なので細部を詰めなくては。

それよりも主人公がコスチュームを着て戦う部分への説得力はどうすべきか。
内面的な理由はあるのですが、外見的に何から発想を得てそんなコスプレみたいなことをして殺し合いをするのかなあ、と。
作者のお前が考えろよ!その通りです、はい。

内容はかなり陰鬱なもので考えてるとこっちまで気が滅入ってくるという副作用があります。
ただ、これは私が人前では見せない反社会的な部分や暴力的な部分を取り入れてみようと思っているので、基本的に戦闘シーンは血がドバドバです。プロットと脚本なので文字しかありませんが。
スプラッターを目指しているわけではないんですが、暴力描写からの必然的な出血は大事にしたいなあ、と考えています。

ちょっとだけ作品を紹介すると、タイトルは「Epitaph -エピタフ-」で考えています。直訳すると「墓標銘」という意味です。
どこからこのタイトルが出てきたのかは、プロットが完成した時に。
 
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チャージング・スター!
ヴィレッジ・ヴァンガードでアメコミグッズが売っているのか見てきました。

行ったのはパルコ店とピヴォ店。
大きさとしてはパルコ店のほうが大きいですね。というか、ピヴォ店は他の店で一部スペースだけ使ってるような感じなので、あのゴチャゴチャ感はありませんでした。


で、パルコ店はTシャツやら時計やら財布やらけっこう品数はありました。
ただ、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンという日本でも知名度のあるキャラクターだけで、他はステッカーくらいしかありませんでした…。
気になったのは3500円MARVELの目覚まし時計。これは買おうかと思いましたが、キャプテン・アメリカが描かれていなかった…。アイアンマン、ソー、ハルク、ウルヴァリン、スパイダーマンが描かれているのになぜキャプテン・アメリカだけ…。スーパーマンの「S」のエンブレムが描かれた壁掛け時計が1500円でしたが、壁掛けはそれほど必要無いかと思って見送り。
財布はスパイダーマン、ゴーストバスターズ、ミュータント・ニンジャ・タートルズという素敵なデザインでしたが、あまり実用性が無さそうな大きさだったので、やはり見送り。

ピヴォ店は申し訳程度に入口付近にちょっとだけ置いてありました。品数も少なかったのですが、キャラクターは意外と多かった。
キャプテン・アメリカも発見し、これらを購入。
マウスパッド:1300円、キーカバー:400円、コットンバッグ:500円の計2200円です。
コットンバッグは薄いですが広げると30cmくらいにはなります。今のところ使い道は考えてませんが、その時が来たら活躍してくれるでしょう。

他にもアリオ店とか新さっぽろ店とかまだ行ったこと無いので、今度行ってみます。


そして、帰りに札幌地下歩行空間を歩いていたら各デパートのファンション展示会が開催されていたのですが、その中に…
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これは…バットマンのファンではなく「何となくオシャレ」の延長ですよね。そうですよね…。
 
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手が遅いというよりもただのサボり…
 
オリジナルヒーローの脚本を書こうとしてるわけですが、だんだんと手が出なくなってきた。
一番の問題は「これを作って何になる?」という否定的疑惑で、これを考えてしまうことで今までの作業を全否定してしまうと言うね。
創作やってる人なら誰もが向き合うことですな。

そこに「人に見てもらう、読んでもらう、楽しんでもらう」という付加価値はあるのですが、どうしても頭の中で考えている時間のほうが長いので、自分の中で完結してしまってそれで満足してしまうことも多いです。
「頭なの中で考えている世界は、自分が死ねば一緒に死んでしまうので可能な限り外に出そう」とは言いますが、自己完結からの自己満足って、やっぱり気持ち良いんですよ。自分のためだけにやってるから。

そんな言い訳を考えているうちに時間は過ぎて行くのです。
思い返せば2月1日に「母さん、僕のあの1月、どうしたでしょうね? ええ、2011年から2012年へ行く道で、無駄に過ごしたあの1月ですよ。」とか言ってたら、もう5月手前ですよ!5月は誕生月ですよ!また一つ年を取るんですよ!

専門学校卒業して何年目だっけな…。あの頃とは趣味も方向性もやりたいこともかなり変わっちゃったからな…。
それは良いのだけども、それが仕事にすべきことかは分からないしな。そもそも、まともに働いてないしな…。
俺、これからどうなるん?

今年の初詣でのおみくじは大吉だった。太陽が輝くような幸運だと。勝機があるところを狙え、時間を無駄にするなと。
今のところ不幸は無いが、幸運を受け取るには努力が足りないんだろうな…。


選択しなければすべての可能性は残される。
選択しなかったほうの選択肢の可能性はまだ残されている。
そう考えてしまうんですよ。
見学会に行ったほうの大学に入学すれば良かった、サークルでむかつく奴らはすべて無視しておけば良かった、大学を中退しなければ良かった、専門学校での授業より就職を優先すれば良かった。
でも、「ミスター・ノーバディ」は後悔や過ちさえもすべて受け入れて、自分自身を肯定しているんですよね。

ここまで書いて思ったけど、この年にしてかなり地に足着いてないフワフワ感あふれる苦悩だよな。この苦しみを理解できる人はいないというより、同じようなこと考えてる人がいるんだからその人たちが解決するまで自分もそうであって良いじゃん、という方向で。
そして、こういうことを書くと「なんだ俺けっこう分かってんじゃん」と思い、思いながらもやはり同じようなこと考えてる人がいるんだからその人たちが解決するまで自分もそうであって良いじゃんと思ってる。
ここに彼女が出来ない理由がありそうだ(ぇ

結局のところ、今必要なのは「作り続けること」でありその最大の活力になるのは「締め切り」なんじゃないかと思う。
しかし、具体的な締め切りを決めようにも理由付けがまったく無いのでその拘束力が無意味。
ここに色々と進行状況を書いていけば違うかな? ここに状況をアップロードするという強制力が働くことによって「ここにアップロードする情報を獲得する」という目的が発生し、それを繰り返すことで自身の作業形態も最適化されような。
こういうことって考えるだけ考えて放置と言うのが世の常ですが…。

肯定を書いてそれを懐疑的に否定するという何とも向上心の無い文章ですな。
ただ、今年に何か変わらなければいけないのも事実。

体育座りよりは転げまわったほうが“何かやってる感”は強いでしょう。
 
 普通の日記  コメント:(0)
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