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札幌大決戦

今年は何となく行ってみようということで十数年ぶりに札幌雪祭りに行ってきた。
もちろん一人で。

行ったところで雪像が沢山あるというだけなので、むしろ降雪地帯の住民にとっては悪夢のような場所なんじゃないかと思いつつ、売店を中心にウロウロ。雪像はほとんど見てない。

でも話題になった進撃の巨人はブログ用にと写真撮っておいた。


私はもともとTシャツ収集がしたかったんだけど、プロレスでは定番グッズだからどんどん加速して、今では着てないけどとりあえず買っておくという状態になっている。というか、着た上で相手に見せてこそだから厚着する冬には無意味よね。

でも、今回の雪祭り会場で発見したのがこちら。

何というか、俺のためにありがとうだよね。久々にどこで着たらいいんだと思ったよ。パンチ力はすごいんだけどね、札幌市民が札幌でこれ着たら拳を骨折するレベルだよね。

実は雪祭り会場で見かけたのはこれの白で、売ってる売店を探して会場(つまり大通公園)を一周してまで探したんだけど、あらためて実物を見ると白だと安っぽく見えてきて、結局テレビ塔の売店まで戻って黒を購入。
そこで気がついてしまった。イラストも二種類あったのだ。そちらは時計台の代わりに熊が超巨大な鮭を抱えている。しかもテレビ塔には無かったのでまた会場を回らなくてはならない。

その時、私は思った。
「そもそも、そこまでして手に入れたかったものなのか」と。
すでに私の拳は砕け散っていたのだ…。


いやしかし、Tシャツ収集にもご当地Tシャツというジャンルが加わったのはありがたい。しかも、あえて超地元のTシャツである。
北海道各地の地名が目一杯書かれたものも素敵だった。あれも二種類あったからどちらもほしい。

ただ、問題なのはプロレスも含めやたらと黒地のものが多いこと。オタクにとって「黒は無難」は合言葉のようになってるけど、それにしたって買うものすべてが黒なのも…。
さっき注文したプロレスTシャツも黒なんだけどね…。

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【2016/02/09 20:05】 | オタク的日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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