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Yahoo! BBのレンタルモデムがぶっ壊れて交換したら不具合があって再交換となった話
 
今月初めにYahoo! BBのレンタルモデムがぶっ壊れたためにネット不通となっていたけど、2度のモデム交換を経て約10日後に復活。
Yahoo! BBに連絡してレンタルモデムの交換手続きをした時には、経験者たちが書き残したブログ記事などをiPhoneで探しまくったから、私も書き残しておきたい。


今回の状況を簡単に説明すると

① レンタルモデムの「電源」以外のランプが点灯せず、有線・無線ともに死亡
    ↓
② http://ybb.softbank.jp/support/inquiry/adsl/#tab2 を基に自動受付に電話すると、自動受付では判断しかねる状態ということでオペレーターにつながる
    ↓
③ オペレーターによると前回の交換時期(故障ではなくYahoo! BBからの指示で交換)から推測して経年劣化による故障の可能性が高いということで交換することに
    ↓
④ 無線LANカードはそのまま使用してほしいとのことでレンタルモデムのみ交換するも、無線LANカードが認識されない
    ↓
⑤ 再びオペレーターに連絡し、無線LANカードだけではなく交換したレンタルモデムも含めすべて再交換することに
    ↓
⑥ 新しいレンタルモデムと無線LANカードが届き、故障から約10日後に復旧

という流れ。
基本的にオペレーターに連絡して状況を説明すれば簡単に交換に応じてくれた。

ただ、我家の場合は契約したのが10年前なので、無線LANカードはその時から使っているから、こちらも経年劣化での故障や新型モデムと相性が悪くても当然だったな。
その辺はオペレーターの配慮不足だったのか、再交換の時は日時指定や即日出荷をしてくれた。

しかし最終的に復旧したものの、その間には紆余曲折あったので、そこも詳しく説明していこう。
 
モデムがぶっ壊れたのは9月2日の深夜。
私はPS3を無線LANでつないでネットフリックスを見ていたのだけど、読み込みで停止する頻度が高かった。ネットフリックスもサービス開始直後だったし安定してないのかなーと思っていたら、iPhoneもWi-Fiが使えなくなっていた。正確にはWi-Fiを拾ってはいるものの通信はできていない状態。
とりあえずモデムの再起動を2回やってみたところ、警告ランプこそ点灯していないものの本来なら常時点灯しているはずのランプすべてが点滅状態になっていた。基本的にモデムは電源入れっぱなしだし、少し冷ましたほうがいいのかなーと考え、電源を切って寝ることにした。

再起動すれば何とかなんじゃね? と考えていた頃の私 (イメージ図)
modem_01


起きてからモデムを再起動すると、なんと今度は電源ランプ以外すべてのランプが消灯状態!正常な状態であれば、少なくとも電源以外にもリンクや無線LANのランプも点灯しているはず…。
「ここで慌ててカスタマーセンターに電話するのは素人だ」という謎の玄人人格を得た私は落ち着いてガイドブックを探し、それにしたがって再起動やケーブルの確認、無線LANカードの挿し直しなどを行った。しかし、何度やり直しても電源以外のランプは反応しない。むしろ警告ランプが点灯していないことが若干の復活の可能性を含ませてしまっているがゆえに、私に憑依した謎の玄人人格は「ここで慌ててカスタマーセンターに電話するのは素人だ」と連呼していた。
それでもモデムにまったく反応が無いのだから謎の玄人人格も状況を把握し始める。これはヤヴァイと…。

状況を理解し始めた頃の私 (イメージ図)
modem_02


経験者たちのブログ記事を調べていくと、カスタマーセンターはオペレーター直通と自動音声受付の2種類があるらしいと判明。
詳しくは→ http://ybb.softbank.jp/support/inquiry/adsl/#tab2
さらに、モデムの故障は自動受付でも通信状態を確認して交換手続きをしてくれたという報告もあり、私はすかさず自動受付に電話。
だが、ここからが長い戦いの始まりだった。

まず、自動受付ではユーザー確認のために登録電話番号とユーザーIDの下4桁を入力して欲しいと言われ、契約時に送られてきた書類に書いてあった申し込み電話番号(自宅の番号だった)とユーザーIDの下4桁を入力した。ところがユーザー確認ができないと言われ、再度かけ直すことに。それから何度繰り返してもユーザー確認ができないと言われるので、市外局番を外したりしてみたけど無意味。
そこで上記のお問い合わせ窓口から「ご契約/ご登録情報の確認・変更」を確認してみることにした。すると今度は混み合っているという理由でログインしても追い出されてしまう…。ユーザー情報が必要なのにそれを確認するウェブサイトが観覧できないとはどういうことなのか…。仕方ないので再び自動受付に電話してみると、こちらもメンテナンスで受付できないと!何だというのだ!

だんだん面倒になってきた頃の私 (イメージ図)
modem_03


メンテナンスならどうしようもないので、数時間待機することに。
夕飯後に先ほどの「ご契約/ご登録情報の確認・変更」を確認してみると今度はつながった。そこで判明したのが登録電話番号は日中連絡先として指定されていた父様の携帯番号で、契約時に送られてきた書類に書かれていた申し込み電話番号としての自宅の番号は関係なかったということ。ど、どういうことなんだ…。
とにかく登録電話番号が分かったんだからもう1度電話だと自動受付にかけてみたら、こちらのメンテナンスも終わっていた。しかし、今度は登録電話番号とユーザーIDではなく契約者の生年月日を入力するように言われた。普通に考えれば契約者は父様だけど、父様は自分のより覚えやすいと番号管理にはなぜか私の生年月日を利用することが多い。またしても大混乱かと思われた時、契約書のコピーを発見し父様の生年月日で大丈夫と確認。ようやく相談内容を選択する段階まで進めた。

勝利を確信した頃の私 (イメージ図)


いくつかのメニュー指定を行い、自動受付はモデムの通信状況を診断していると通知してきた。そして返ってきた言葉は「自動受付では判断しかねるのでオペレーターにつなぎたいけど、もうオペレーターの受付時間は終わってるから明日またかけ直して」というものだった…。
オペレーターが19時までしか対応していないのは知っていたけど、自動受付でもモデムの故障を判断して交換手続きをしてくれたという報告はなんだったんじゃい。

こうして私の初日の戦いは終わった…。

悲しみの涙で海を生み出した頃の私 (イメージ図)


翌日、午後2時過ぎに自動受付に電話した。どちらにしろオペレーターに連絡しなければ解決しないことは分かっているのに、もはや意地である。自動受付の診断は昨晩と同じくオペレーターに代わるというものだった。もちろん今回はオペレーターの受付時間内だからすぐにつながった。
オペレーターは再起動やケーブルの確認などを指示してきたけど、私は「やったけど無理だったんですよねー」とだけ答えていた。やがて前回のレンタルモデムの交換時期から考えて経年劣化での故障の可能性があるとして、交換することで合意した。(前回の交換は理由がよく分からなくて、故障ではなかったけどなぜか新品が送られてきて交換することになったのだった)
合意後は佐川急便で送るから受け取る時に故障したレンタルモデムを配達員に渡してほしいとだけ指示されて、日時指定などは無いまま電話は終わった。無線LANはモデムに無線LANカードを挿し込んで使うタイプだったけど、それは使い続けて大丈夫だから返却しなくて良いとのこと。思った以上にあっさりと手続き完了となったけど、ともかく数日中に解決できることになったのだ。勝利。

手続き完了を祝福されていた頃の私 (イメージ図)


故障したレンタルモデムの返却方法は特に指定はされなかったので、適当なダンボールに入れた。他にはACアダプターと付属品のケーブル3種、緩衝材代わりのチラシ。あとは佐川を待つだけである。
ふと考えると、3日程度で届くと言っていたが午後に連絡したのだから翌日発送になるだろうし、土日を挟むし、基本的に北海道は3日かかるし、ということで4日目に届く可能性が高いことが予想された。それでも私は「オペレーターが3日と言ったのだから3日で到着するのだ」と頑なに自宅待機した。

佐川急便を待ち続けていた頃の私 (イメージ図)
modem_04


案の定、新しいモデムは4日目に届いた。この時点でネット不通6日目。
受け取りは普通の宅配便と同じくサインをして受け取り、返却するモデムを渡すだけ。宛名などを書く必要はなく、その辺りは佐川やYahoo! BBが何かしてくれたのでしょう。
Yahoo! BBのレンタルモデムは故障したものも修理して再利用するから故障率も高いという話もあったけど、届いたのは新品だったようだ。故障したモデムはLANポートが一つしかなかったけど、新しいモデムは4つあった。1つしか使う予定はないけど、あったらあったで嬉しい。

ささっとケーブルをつないでモデムを起動。しっかりと「リンク」や「パソコン」のランプが点灯し、有線接続したブルーレイプレイヤーもネット接続を確認。次にノートPCを有線接続して無線LANの設定を開始。セキュリティなども一新して万事OK。しかし、一向にiPhoneがWi-Fiを拾う気配が無い。無線LANの設定を変えたり、無線LANカードを挿し直したりしても効果が無い…。「新しいモデムだから起動まで時間がかかるんだな」としばらく待つことに。そこで気がついてしまった。モデムの「無線LAN」のランプが点灯していない!それどころか無線LANカード自体のランプが点灯していない!こ、これはモデムが無線LANカードを認識していないか、無線LANカード自体がぶっ壊れている可能性が高い!使い続けて大丈夫って言ってたじゃん!!

無線LANカード自体がヤヴァイと悟った頃の私 (イメージ図)
modem_05


「ここで慌ててカスタマーセンターに電話するのは素人だ」という謎の玄人人格が再び私に憑依した。設定の変更や無線LANカードの挿し直し、モデムの再起動などを繰り返す。「新しいレンタルモデムで無線LANだけがつながらなかったけど、諦めた頃に起動したから時間かかるっぽいよ」という報告も発見したので、この場合もきっとそれと同じに違いないとモデムを見つめ続けた。それでも私はすでに分かっていたのだ。またカスタマーセンターに電話しなければならないと…。

再びカスタマーセンターに電話することを決意した頃の私 (イメージ図)


またしても自動受付に電話した。絶対に負けられない戦いが、そこにはある。自動受付の返答は「よく分からんのでオペレーターにつなぐわ」だった。分かっていたさ…。
私はオペレーターの反応を確かめる前に現在の状況をすべて説明した。モデム交換して有線は復旧したけど無線LANが使えんよ、無線LANカードがヤヴァイみたいよ、と。結論は「無線LANカードだけではなく、交換したレンタルモデムを含むすべてを再交換」!無線LANカードを使いまわしたがために再交換!!最初から全部交換で良かったじゃないか!!

おおおおおおおおおおおお!!!

再交換について話し合っていた頃のオペレーターと私 (イメージ図)


ただ、今回はあちらの不備だったということで日時指定や即日発送をしてくれた。それでも届くのはきっちり3日後。北海道は遠いのだ。
この時、すでに私の目的はネット環境の復旧ではなく、新たなレンタルモデムと無線LANカードが正常に起動することにあった。起動しなかった場合、私は迷わず自動受付へ電話するだろう。その向こうにオペレーターがいたとしても、私は自動受付と戦わなければならないのだ。そうでなければ、まったく関係なかった申し込み電話番号を手にボタンを連打していたあの頃の私が報われない…。

再交換を待っていた頃の私 (イメージ図)


再交換のレンタルモデムは連絡から3日後に届いた。箱も中身も前回と変わらず。ただ1つの違いはケーブル類とともにひっそりと収められていた無線LANカード。この1枚のために私の怒りで世界が滅ぶところだったのだ。幸運だったな、人類。
この日はもう遅かったので、有線接続の確認後は最低限の設定で無線LANの確認を行った。しかし、またしても無線LANのランプが点かない。またヤヴァイのか!と不安がよぎるも、モデムの電源を切ってから挿し直して再起動したら無線LANのランプも無線LANカードのランプも点灯した。そして、ついにiPhoneがWi-Fiを拾った!ノートPCも有線・無線ともに接続確認!通信速度測定も満足できる数値だ。
その瞬間、私には大合唱される「サライ」が聞こえていた。桜~吹雪の~サライ~の空へ~

「サライ」の大合唱が聞こえていた頃の私 (イメージ図)


こうして私の9日間に渡る戦いは終わり、10日目に完全復旧となった。
iPhoneのおかげで調べまくれた反面、調べまくったことが原因で対処が遅れた気もする…。
皆さんは「ここで慌ててカスタマーセンターに電話するのは素人だ」という謎の玄人人格が憑依して悪あがきする前に、素直にオペレーターに電話しましょう。
【2015/09/12 18:46】 | 普通の日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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